一度、自分の時間を歩んでしまうと、
元居た場所に戻れない
あのころは普通にそこにいれた…
何の抵抗もなく

そこに戻れる人もいる
自然に…
わたしもね、戻ろうと思った
思ってチャレンジしてみたけど、
身体が?思考が?
ううん……違う
心が、魂が
そこに戻る意味がないという……
少し戻りたいと頭は思ったりする
でも、足が向かない

悪いところじゃない
その時はとっても心地が良かった

でも、離れてみたら、
全然私の居場所じゃなかった

こんな葛藤って、たぶん誰の中にもあるんだと思う
それを理性に任せて戻ってしまうと、からだに不調が起こるんだろうな
やっぱり、心で感じる、魂に聴く…
大事なことなんだと思う……

とりあえず、お休みをもらった
秋まで、じぶん時間をいつものように歩こうと思う
心が躍るように、魂が輝くように

ちょっとね、地面が龍と共に動いた時に、わたしが怯んだ
この怯み、ちょっと凹んだに似てる
わたしらしくないって思うところと、本来のわたしはこんなもんだというわたしがいる

ゆっくりでいいかなって思った
わたしらしいわたしに戻るのも
どれだけ生きているかわからないけど、ほんの少し、
ゆっくりしてみようって

空からのメッセージ
大地からのメッセージ
どちらも大切

逃げるんじゃなく、受けとめる
ただそれだけなんだね

ここに至って、
ヲシテ文字の存在がすごく大きくなってきた
この文字と向き合って、遊んでいこうと思う

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